お告げ

  • 2015.12.02 Wednesday
  • 23:14
晩秋のおだやかな天候のある日の午後、ボーカリストの友人サユリちゃんの歌の練習のために、
kyumiko-mikuピアノ伴奏のお手伝いをしました♪

その日の任務は、ピアノの伴奏と、歌が英語のポップスだったので発音のチェック。
チェックといっても、サユリちゃんは英語の発音がとてもきれいで、音符への英語の音節の
乗せ方もすごく自然でほぼ完璧手

やっぱり生のボーカルっていいな〜ゆう★
9月の有坂ちあきさんの素晴らしいライブも思い出しながら、ピアノを合わせていきました。

双葉 双葉 双葉 双葉 双葉 双葉
※ちなみに9月の有坂さんライブの時、会場のウイルあいち音楽スタジオにピアノがあったので、
 有坂さん事務所側にオリジナル曲の有坂さんの弾き語りと、『
あなたを想えば』をmiko-mikuのピアノ伴奏
 付きで歌っていただく企画をオファーしたのですが、今回は残念ながら採用されませんでした。
 いつか是非ぜひ実現できる機会がありますように(*^^*)。

双葉 双葉 双葉 双葉 双葉 双葉

サユリちゃんは専門家に歌のレッスンを受けていた時期もあって、
「小さい頃からおとなしくてあまり喋らない子どもだったんですが、歌はいつも歌っていた」そうです。
歌が大好きな気持ちが、歌声に乗ってmiko-mikuの心に響いてきます。
伴奏しながら思わず涙が…kyu

マズイ、号泣しそう。伴奏どころじゃなくなっちゃう…

と思った瞬間に、 ん? 今の [s] の音、息の出し方が足りなかったかもと、タイミング良く
ちょっと気になるポイントが発生してくれて^^;、なんとか平静を保って伴奏続行^^v。

陽が降り注ぐ30屬里燭い悗鶺せちの良いスペースにグランドピアノ…。
名古屋駅からほど近い素晴らしいスタジオで、ボーカルとピアノのコラボレーションを楽しめた
素敵なひと時でしたきらきら

終わり。

ネコママ、タイトルのお告げの話がまだです。

kyu…。あ、そうそう、そうでした。お告げの話です m(_ _)m

サユリちゃんと音楽の話で盛り上がりながら駅までの道を歩きました。

サユリちゃん:miko-mikuさん、ピアノの他に何か楽器されるんですか。
miko-miku :前にフルート習ったことあるんだけど、ある事がきっかけでやめたんです。
サユリちゃん: え、ある事って?


双葉 双葉 双葉 双葉 双葉 双葉

miko-mikuまだ20代前半の頃の事です。
ピアノは大好きだったけど、置いてあるところでしか弾けないので、
何か一つ、持ち歩ける楽器をやりたいと、フルートを習い始めました。

フルートは頭部管と胴部管と足部管の3つの部分に分かれてケースに収めるので
 とてもコンパクト矢印上
音色も温かみのある中音から透き通る高音まで、とてもきれい矢印上矢印上
フルート奏者の演奏する姿は、とても素敵矢印上矢印上矢印上

kyumiko-miku うっとり キラキラ き きらきら

張り切ってレッスンに通い始めたものの、もちろんすぐそんなにうまくいくはずがありません。
ピアノは鍵盤を叩けば、とりあえず「ド」なり「レ」なり音が出ますが(音色の話は別)、
フルートは先ず自分の息で音を創るところからのスタートです。

当たり前のことですが、miko-miku認識が甘かった。

ぷヒ〜 ピひーー・・・(ー_ ー;)

なかなか音(いわゆる「ド」「レ」「ミ」)が出てくれません(;;)。
でも、せっかく楽器も買ったし、しょんぼり感Maxだけど、フルート教室の仲間と
一緒に習うのはとても楽しい♪

外でやったら即通報!間違いなしだったので、家族に大ひんしゅくを買いながらも
毎日家で練習を続け、なんとか狭い音域なら「ド」「レ」「ミ」らしい音が
出るようになりました。

ピアノを習っていたので楽譜を読むことには抵抗がなく、
クラスの他の生徒さんとの合奏は、入門コースなので曲もシンプルで担当する音符も少なくて、
みんなで演奏したら最高!ホントに楽しい!!

勢いに乗って教室を運営する楽器メーカーのグレードテストも受けました。
もちろん一番下の級ですが、見事一発合格でしたイェ〜イ^^v♪手

気を良くして、あまり間を置かずに、下から2番めの級に挑戦!
ここから雲行きが怪しくなりましたーー’。

テストは先ずスケール(音階)演奏から。
試験官の先生が指定する音階を1オクターブ演奏します。
「ハ長調」なら、ドから上のドまで。#、♭なし。
「ニ長調」なら、レ、ミ、#ファ、ソ、ラ、シ、#ド、レ。

とりあえず言われた音階を何とか吹いたものの、
さすが先生。miko-mikuの弱点、「音が出る音域が狭い」を見逃しません。

試験官の先生:はい、いいですね。ところで、今吹き終わった最後の音から、
       ニ長調ね、音階を上がって行ってみてもらえますか。
miko-miku : … (マズイ、今がいっぱいいっぱいです…。しかし吹くしかないっ)

     
レ、ミ(出たっ!)ヒ〜(と思ったら割れた>_<)、ぷヒ〜 ピひーー・・・

試験官の先生:はい。いいですよ。やっぱり、ちょっと音域が狭いですね〜。
       この級はなんとか良いと思いますが、もし上に行きたいなら、
       もっと息のため方・出し方、唇の締め方・緩め方、
       しっかり練習しないとね。

はい。miko-miku 撃沈。意気消沈 ↓ 

なんとか一番下から2番めの級も合格はしたものの、
とにかく息継ぎが苦しくて、

ぷハ〜 ブはーー・・・!! ヽ(  ̄д ̄;)ノ

相変わらず高音域の音は出ないし、
クラスでもアドバンテージを取れるのは譜面を読むことだけ。
みんな着実に音域を広げて行くのになんだかな〜。

でも、せっかく始めたんだからもうちょっとがんばってみようきらきら
「継続は力なり」を信じてレッスンに通い続けました。

    Docomo123   Docomo123   Docomo123

そんなある日、miko-mikuが電車に乗っていた時のこと。
衝撃の出来事が起こったのです。

(続きます)

にやりネコママ…お告げの話が
kyu次回です m(_ _)m。
 
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