『一歩いっぽ』第33号発行♪

  • 2015.12.15 Tuesday
  • 22:17
友人のハンペン氏について書いた記事でご紹介した
脳卒中障害者の会ドリーム発行の情報誌『一歩いっぽ』
12月1日に最新刊の第33号が発売となりました!



今号も、
☆実業団駅伝の監督として活躍したドリーム会員の手記「仲間と共に走り続けた日々 〜前編〜」
☆名古屋ボストン美術館レポート
☆血管性認知症について
☆日本失語症協議会 第30回全国大会愛知大会
☆名古屋名物あんかけスパゲティのお店「ヨコイ」のご紹介
☆なごや福祉用具プラザ訪問取材記事
等など

脳卒中障害の当事者である編集部員渾身の記事が満載です手

同日発行の、NPO法人ドリーム広報誌「ドリームニュース2015年12月号」には、
情報誌事業について、次のようなメッセージが掲載されています:

     双葉  双葉  双葉  双葉  双葉
 
 12月1日、情報誌「一歩いっぽ」33号が発行されました。
この情報誌事業は、積極的にNPOやボランティア団体の活動を支援されている
”東海労働金庫”のNPO育成支援助成を受けています。

 脳卒中障害者が作る情報誌「一歩いっぽ」を完成させるまでには、
様々な葛藤や苦労があります。例えば、会議では、失語症により言いたいことが
言えないことが多々あります。また、自分の思いを抑えて他人の意見を受入れたり、
時には自分の意見を否定されても、感情失禁とうまく向き合わなければなりません。

 取材に行くときには事前に準備を整え、たとえ天候が悪くても取材に向かいます。
片マヒの当事者にとっては、非常に大変なことです。
 取材先では、片マヒでメモが取れないことや記憶障害があるため、
レコーダーを使用するなど工夫を行います。
 当然、取材後には自分で原稿を書かなければなりません。どうしても困難な部分を、
ボランティアの方々のサポートで乗り越えて、ようやく情報誌が完成します。

 こうして出来上がった今号では、新しい企画として「4コマ漫画」を導入し、
楽しみながら脳卒中障害について知ることができるコーナーも登場します。

 より良い情報誌にするため、ご意見・ご感想もお待ちしております。

     双葉  双葉  双葉  双葉  双葉

ドリームボランティアとして活動しているmiko-mikuは、
今号では、インタビュー記事「一筋の涙 〜希望の明日へ〜」の取材・編集と
新コーナー「4コマ漫画」の企画、名古屋の名勝「徳川園」訪問記事のお手伝いをしました。 

インタビュー記事には、9月に行われた有坂ちあきさん名古屋ライブに来てくれた、
ドリーム会員マリリンが登場しますバラ

4コマ漫画「一歩いっぽ4コマ劇場」は、「コントロールできない泣き笑い」と
「気長に待ってネ」の2本をお届けします笑なみだ

皆様のご購読がスタッフの何よりの励みとなり、
そして”お給料”につながります。


購読のお申込み・お問い合わせは
ドリーム職員の伊藤さんまで 
電話 052(231)0350   

応援よろしくお願いいたします!

双葉 双葉 双葉 双葉 双葉
次回は、miko-mikuがマリリンと繋がった運命の受付!について書きます♪
ネコ:ママ、何のことかさっぱりわからない。
kyu:はい、すみません。次回に詳しく。

さらに!!

4コマ漫画実現の超奇跡!来たーっ!
にやりネコ:キャッチコピーが怪し過ぎます…。
kyu:すみません、興奮してついオーバーに、ではなく!
  本当に奇跡の展開だったんです!!

というわけで、「運命の受付」の次回ご一緒しましょ!と、
「4コマ超奇跡」の次々回ご一緒しましょ!をお楽しみに〜キラキラ

毎回ついつい長い記事になってしまい申し訳ありません。
いつもお読みくださり、本当にありがとうございます。

 
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